外構・エクステリア

エクステリアで自分らしく

エクステリアは、住まいの印象を決めるだけでなく、生活の幅を広げ、住み心地を良くすることができます。
ライフスタイルに合わせて、デザインを考えていきましょう。

Check Point!

門まわり
アプローチ・駐車スペース

門まわり

門扉の素材には、アルミ鋳物やスチールパイプの他に、伝統的な木や鉄を用いた門もあります。
アルミ鋳物やスチールパイプの門扉には、ヨーロッパ調の鉄の門扉のデザインを模したものや、現代的なモダン和風、目隠し効果の高いもの、和風の門まで、さまざまなものがあります。

門の高さとイメージ

門扉は、オープンなイメージにしたいか、クローズにしたいかによって作り方が変わります。
塀が透けている場合は閉鎖的なものを、塀がクローズド場合にはオープンなものを選ぶと、全体のバランスが良いとされています。
門の高さは、塀とのバランスやデザイン的な圧迫感を見ながら選びます。

塀の高さとイメージ

高い壁は、現代家屋では圧迫感を与えてしまいます。
周囲の環境にもよりますが、通風・日照を十分に得られるような配慮をしましょう。

目隠し効果も、目の高さぐらいあれば十分機能します。
また、塀越しにも建物が見えますので、和風か洋風かといった建物と塀のイメージを統一し、全体の調和を整えてください。

アプローチ・駐車スペース

アプローチは心理的な変化をうながすために、なるべく長く歩かせるようにすることが大切です。
敷地が狭くても、門の正面に玄関をもってくることはNG。
鍵を開ける動作が丸見えのため、防犯上の理由からも好ましくありません。

また階段などレベル差は、視線が立体的に動くことによる印象的な変化と、視線の高さの違いによるプライバシーの保護としても効果的です。

カーポートを玄関近くに配置する場合は、デザイン的にも統一します。
長すぎるアプローチは、雨の日が大変ですので適度な長さにし、アプローチと平行にカーポートをつくる方法もあります。

ガーデニングやバーベキュー、子どもやペットの遊び場など、大いに庭を活用したいものです。

おしゃれなテラスやウッドデッキをプラスすることも良いですが、その前にゾーニング(配置計画)をしましょう。
住まいには、きれいに暮らす表の顔と、生活を支える裏の顔があります。
物干しやゴミ箱、物置などをどこに置き、どのように隠すか。
生活の仕方に合わせて、工夫することが綺麗な庭作りの第一歩です。。

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