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EM珪藻土:未焼成

珪藻土を作っているメーカーの殆どは、珪藻土を焼成(焼く事)して商品を作っています。
これは不純物を取り除いたり製品を安定化するという目的で行われているのですが、ここに重大な落とし穴があります。

珪藻土の加工方法による分類

珪藻土は加工方法による分類

珪藻土は加工方法によって大きく分類すると、次の3種類に分けられます。

自然乾燥品(未焼成品)
自然に乾燥させたものです。不純物を含みます。
焼成品
自然乾燥品を約800度で焼いたものです。代表的なものが七輪です。
不純物は取り除かれます。
融材添加焼成品
自然乾燥品に食塩とソーダ灰を加え、約1,000度で焼いたものです。
不純有機物やカーボンなどの目詰まり物資は取り除かれています。
脱色して白い色になります。

一般的に価格は手を加える程上がっていきますので、この中で一番高価なのは、融材添加焼成品です。
飲料水・ビールなどのろ過材として使われています。
また建材としての珪藻土では、着色するのに白色である方が望ましいとして、融材添加焼成品を使用している製品もあります。

原料や製造条件により粒度は異なりますが、一般に乾燥品が最も細かく、焼成による凝集が著しい融材添加焼成品が最も粗いです。
また比表面積は、精製度を高めるにつれて低下していきます。

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珪藻土の吸放湿性は、焼成温度に影響されます

一般的な珪藻土製品は、着色を容易にする為や不純物を取り除く為に、800度~1,200度で焼成加工されています。

珪藻土の主成分は二酸化ケイ素(Sio2)です。
これを高温で焼成していくとガラスになります。ガラスには調湿効果はありません。
珪藻土を焼成していくという事は、多孔質という特徴のある珪藻土の穴を塞いでいってしまう事になります。

下のグラフを見てもわかる通り、焼成をかける温度が800度を超えたあたりから徐々に調湿効果が落ちていき、1,200度でほぼ調湿効果がなくなってしまっています。

吸放湿に対する焼成温度の影響

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EM珪藻土は、「未焼成」の珪藻土を使用しています

北海道稚内産珪藻土の原石

EM珪藻土は、純度が高い稚内産を原料としているため焼成は一切していません
北海道・稚内層珪藻頁岩の吸放出性能は、一般的な珪藻土の約3倍あります。

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