EM珪藻土:珪藻土の産地 注文住宅・リフォーム【神奈川 - 横須賀・鎌倉・湘南】

注文住宅・リフォーム 神奈川(横須賀・横浜)お問い合わせ:046-803-5555

湘南ウッディスタイル お問い合わせ

EM珪藻土:珪藻土の産地

珪藻土は元々プランクトンの化石が堆積化した物なので、日本全国様々な所で産出されます。しかし、一口に珪藻土といっても産出される産地によって調湿機能などに差があるというデータも出ています。

稚内層珪藻頁岩とは

稚内層珪藻頁岩

稚内層珪藻頁岩は、北海道の天北地方で産出し、海洋性単細胞の藻類プランクトン(珪藻)を豊富に含んだおよそ800万年前の泥(珪藻土)が、地圧と地熱による地質的変化を受けて出来た珪質頁岩(けつがん)です。

頁岩は、泥が堆積した面に沿ってぺらぺらと薄くはがれる性質があり、「頁」の字は本のページを意味しています。

比表面積と細孔容積

一般的な珪藻土の多孔質細孔に比べて、稚内層珪藻頁岩は珪藻が変質したと思われるマリモ状の微粒で構成されており、その表面積が一般の珪藻土の約4倍あり、微粒の細孔容量は約5倍あります。

一般的珪藻土と稚内層珪藻頁岩の電子顕微鏡写真

ページの先頭へ

水蒸気吸着等温線

珪藻土の水蒸気吸着等温線比較図

水蒸気吸着等温線を調べることにより、調湿材としての評価を行うことができます。

一般の珪藻土は立ち上がり曖昧で、あまり高い吸湿率を示さないのに対し、稚内層珪藻頁岩は50~60%RHで急激に立ち上がり、しかも80%RH以上の高湿度で高い吸湿率を持つという、調湿材として必要な特性を持つ事がわかります。

50~60%RHで急激に立ち上がるというのは、この湿度まではほとんど水蒸気を吸わず、それ以上の湿度になった時に材料が吸湿し始めるため、 50~60%RHの気持ちの良い湿度にその空間が保たれるということです。

ページの先頭へ

吸放湿機能

稚内層珪藻頁岩は、一般の珪藻土・ゼオライト・活性炭と比較して3倍以上の吸放湿機能を持ちます。

吸放湿機能比較

ページの先頭へ

EM珪藻土は、稚内産の珪藻頁岩のみを限定して使用しています

北海道稚内産珪藻土の産地

上記のデータでわかるとおり、珪藻土の産地は沢山ありますが、EM珪藻土の採用している稚内産の珪藻土が数値的には一番良いデータが出ています。

産地によってかなり差があるのであれば、珪藻土の塗り壁にも、どこの珪藻土が使われているのかが選択肢に入ってきて良いはずです。

EM珪藻土では、一般的な珪藻土の約3倍の吸放出性能をもつ北海道の稚内層珪藻頁岩を採用しています。

ページの先頭へ

「EM珪藻土:珪藻土の産地」の関連記事
珪藻土とは?
EM珪藻土の品質ポイント1:バインダー(凝固材)
EM珪藻土の品質ポイント2:自然素材100%の安全性
EM珪藻土の品質ポイント3:珪藻土の含有量
EM珪藻土の品質ポイント4:未焼成
稚内層珪藻頁岩のデータ

リフォーム施工エリア:神奈川(横須賀・鎌倉・湘南・横浜)

神奈川(横須賀・鎌倉・湘南)の注文住宅・リフォームについてのお問い合わせ
弊社の営業方針につきましては、「お客様への安心のお約束」をご覧ください。

施工エリア
神奈川(横須賀・湘南・横浜)
横須賀市・三浦市・横浜市・葉山町・逗子市・
鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・大磯町・
二宮町・小田原市

湘南ウッディスタイル

社長ブログ

土佐和紙壁紙 通信販売

「財団法人 住宅保証機構」加入業者

日本CM協会 会員番号1302570

NPO法人日本健康住宅協会 健康住宅アドバイザー 登録番号 第101-01173-1

当社のお客様限定 24時間365日対応