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社長ブログ

目次

  1. 弊社の保証制度について
  2. 保証制度の必然性
  3. より確かな安心と安全
  4. 業界のレベルアップに思いを馳せ
  5. お住まいの総合サービス業をめざして

1. 弊社の保証制度について

結論から先に言います。手前共の仕事には全てに対し保証が付いてきます。例えば水栓の「パッキン交換一つだけ交換」のような小さな仕事でも。例えば「家電製品はメーカー1年保証」ですが手前共では「5年保証」。外壁塗り替えや屋根葺き替えなどは10年単位の保証など。(詳しくは保証制度についてのページをご覧ください)

2. 保証制度の必然性

仕事とは手前共の場合ですとまづは技術力です。その裏づけが経験値であり、日々の勉強(学び癖)がその経験を豊かなものにします。
ですから技術力とは仕事の「根幹」でありそれは「誇り」でもあるわけです。
また技術力と人間力はイコールです。人間力なく高い技術力はありえないのではないか?手前共はそのように考えております。
仕事に対する「高い技術、自信と誇り」。それが「保証制度」に反映されております。過剰と思われる手前共の「保証制度」。それは技術力(人間力)と誇りが裏打ちされたまさに「必然」といえましょう。

このような手前共の考えの下、
全ての御客様に「安心と安全のお約束」、「費用対効果」と「費用対価値」の高いサービスの御提供をさせていただいております。これは手前共の企業としての揺るぎ無い使命で御座います。

3. より確かな安心と安全

「保証制度」=安心感。安心出来るものはまた安全でもあるわけで御座います。手前共は施工完了後、「保証書」を御渡ししております。
たとえどのような小さな仕事内容でも(水栓のパッキン一つ交換でも)。また定期訪問も実施しております。それ以前に幾度も申しておりますがどのような小さな仕事でも必ず御見積書を御提示いたし、御納得の上、施工させていただきます。施工完了後は請求書と領収書を御渡しいたします。
さらにリフォームの場合ですと工事の内容が多様化します。図面、仕様書、カタログ、部材サンプル、色見本、各種届出資料、御施主様との打合せ記録書等、実に様々な根拠となる書類が必要になります。
当たり前といえばそうなのですが、手前共は「書面主義」です。
書面とは上記のとおり根拠となる書類です。これらは色々な意味で「法的根拠」となすものです。それと手元に残りますので「視覚化」されます。口頭では言い違いをします。聞き違いをします。そうしますとお互い勘違いが発生します。その結果「不安」になります。それはやがて「不満」につながります。これでは良い結果(良い仕事と完成度の高い工事の仕上がり、御施主様の高い満足度)にはなりません。これは心身的に安心でも安全でも御座いません。技術力ばかり高くてもこれではいけません。手抜かりなく「あたりまえの事をちゃんとやる」、「相手の立場(御施主様の立場)気持ちになってみる」。とても大事な事だと手前共は考えております

先に述べました、「保証制度」。さらに手前共では「24時間365日お住まいのトラブル、クレーム受付」のシステムが御座います。
たとえば、排水管の詰まりによる逆流で、室内に浸水してきた場合や水漏れによる浸水などの場合や、手前共の工事瑕疵による不具合や機器類の作動不良等(本来あってはならない事ですが)、緊急を要する場合の受付システムです。
御連絡をいただきましたら緊急出動し、水漏れや逆流はその場ですぐに対処いたします。部品交換が必要な場合、また大掛かりな排水管洗浄が必要な場合でも当日中にほぼ対応可能で御座います。その場合でも、直ぐに御見積書作成、持参し御客様より御了解をいただけたならこれも直ぐに作業にかかります。よくありがちな「特急料金や深夜料金」、緊急だからといいましてどんどん作業を進め、あとから「高額請求」などは手前共には御座いませんし考えられない事柄で御座います。
また、御高齢の方々で夜間に電球が切れ御不便を感じていらっしゃる場合でも緊急出動いたします。料金は出張費プラス電球代以外は頂きません。出張費はどのようなケースでも一律¥3,000を頂戴しております。

なぜに、このようなシステムが常識を逸脱した低価格で成り立つのか?なぜに、過剰とも無謀とも思える「保証制度」が成り立つのか?
実に、単純明快にお答えすることができます。
「世のため、人のため」これを行動指標とせよ」
私ごとで恐縮では御座いますが、上記の言葉は佐藤家の家訓で御座います。この言葉は私の羅針盤で御座います。生きることや経営に迷いが生じた場合はこの「言葉」に帰ればよいのです。
手前共は、世間様から御給料を頂戴しております。誠に有難い事で御座います。その有難い感謝の気持ちを、手前共が出来うる限りでは御座いますがお返しさせていただきたい。このように思うので御座います。

4. 業界のレベルアップに思いを馳せ

建設業、この業界ほど世間様をお騒がせするものは他にないのではなかろうか?昨今の話題では一級建築士による耐震偽装問題や、大手企業による杭打ちのデータ改ざんなどの話題で騒がしい。

ひとつ疑問に思うことが御座います。
ニュースソースを見る限り、建築主(発注者)から工事を請け負う元請業者(受注者)がとにかく明確な会見をタイムリーに世間様に対し実行しない。要するに謝罪会見をしない。真っ先に吊し上げられるのは下請け、孫受け業者でありその工事担当者(工事管理者)である。
この三者(下請け業者、孫受け業者、工事担当者)が散々マスメディアに叩かれた後、十分に世間様に対し、「諸悪の根源はこの三者である」かの如くイメージを植えつけた後、それに十分に時間を掛けた後、「ぼつぼつ謝罪に似せた会見でも開こうか」となる。
責任転嫁、なすり付けである。

なぜに責任転嫁、なすり付けであるのか?実際に施工した者が悪いのではないのか?皆様はきっと思うことでありましょう。
では逆に問うてみたい。それでは建築主(発注者)から実際に工事を請け負う(ここでは発注者と直接契約を交わした)元請け業者の仕事とはいったい如何なるものなのか?
そう「工事監理」である。「工事管理」ではない。字の違いに注目してほしい。(誤解無きよう説明いたします。ここでの元請け業者は「設計施工一貫」です)

「工事監理」とは

建築主の代理人、監督業務の立場。1,2級建築士が「監理者」。
主たる仕事内容は
1、設計図書通りの施工で進んでいるのか確認。
2、建築主の代理人として現場での打合せ、指示など。
3、建築主への報告義務。
など。

「工事管理」とは

施工会社の現場代理人(現場監督)。1,2級施工管理技士「管理者」。
主たる仕事内容は
1、品質管理(決められた材料の使用、と適正)
2、原価管理(全ての予算管理)
3、工程管理(進捗状況、施工順序、職方の手配)
4、安全管理(現場、近隣の安全衛生管理)
など。

「工事監理者」は「工事管理者」より立場は上になります。
どの部分で立場が上になり「監理」となるのか?
建築士法第2条6項に「その者の責任において工事を設計図書と照合し、それが設計図書通りに実施されているか否かを確認する」と規定されている。
何を言わんとしているのか?まさしく「品質管理」を指している。
先に述べた「工事管理」の主たる仕事内容1、の「品質管理」を「監理」しているのである。

杭打ち工事の手抜きによる、マンション傾き。杭打ち工事の「品質管理」がなされていなかった。との結論に達する。
しかしそれだけだろうか?杭打ち工事だけが「品質管理」がなされていなかっただけなのか?
今回のケースは問題がわかりやすいマンションが傾いたのが表面的に発生したので視覚化ができ問題が容易に確定できたに過ぎないのではないか?当該マンション建設にあたり、問題は杭打ち工事だけなのか?他の工事は施工がきちんと「監理し管理」されていたのか?

「監理」がいわゆる、外部からの(第三者)「監理」であるならば「管理者」からすれば煙たい存在だ。当然のごとく「厳しい監理」を徹底するからだ。それが「監理者」たる所以で、彼らの存在意義であり、「建築主」の利益となる。「管理者」との利害一致しない。
これが本来あるべき姿なのだ。しかし今回は事情が違う。冒頭で述べたが今回は「設計施工一貫」である。どういう事か?
杭工事の元請け業者は自社で監理し、当該施工も「管理」する形態を取っている。この形態はゼネコンやハウスメーカーに多く見受けられる。特にハウスメーカーは100%までとはいわないが、ほぼ近い数値となる。
「監理と管理」が全て自社で完結するという事だ。ではこれの何が問題なのか?
ズバリ、「監理」が甘くなるのだ。第三者の「監理」ではなく内々で要するに社内で話を通すわけだから、甘くなるのはあたりまえだ。
社内でも当然細かくチェックする機能はあるのだろうが、利益最優先の体質であれば、そのような機能などいとも簡単に形骸化するのだ。その結果が今回の「マンション傾き」につながっただけだ。

ではさらに掘り下げてみよう。なぜ「形骸化」したのか?
組織の場合、個人は組織に帰属する。組織の利益が最優先だからだ
何でもかんでも全て組織のためなのだ。個人的にごまかしのある仕事をやっているなと疑問を持ったとしても、組織のためという大義名分が大手を振るうのであれば、個人のまっとうな、極めて正常な判断力や良心なぞ吹き飛んでしまうのだ。組織にたいしての「忠誠心、(ロイヤリティー)」を問われてしまうのだ。組織のやることは絶対であり、全体を俯瞰すれば「世のため人様のためになっているのだ」と思いこまされるのだ。
ここに、個人の良心やまっとうな判断なぞ心の奥底にしまいこみフタをして覗き込まないようにするという一種の洗脳が完了する。
組織ぐるみというヤツだ。当該物件の問題は明らかに組織的な行為の結果なのだ
発覚当初から個人を直ぐに攻撃しだし、ややしばらくたってから組織が謝罪をする。
あたかも個人の裁量で当該物件の杭打ちデータ偽装をやったかの如く。いつもの謝罪パターンである。いつもの茶番劇である。
元請けから下請け、孫請け、ひ孫請け、玄孫請け。数えて末端業者(実際に施工する業者)では間に3業者も入るのだ。
要するに、元請けの段階で利益を取り下請けに発注。下請けで利益を取り孫請けに発注。孫請けで利益を取り、玄孫請けに発注。
玄孫請け業者(末端業者)は利益残りますか?といいますかこれで「監理」と「管理」出来ますか?当人たちが現場のこと把握できますか?もし出来ていると断言するのであれば、それこそ「大問題」となる部分を隠蔽していると断言します。

でもね、長々と文章を連ねてまいりましたが、こんなのはほんの一部でね、ある程度は皆様御存知の情報に過ぎない。
「大問題」となる部分の隠蔽なんてこんなもんじゃない。
「監理」や「管理」、孫請けひ孫請けの問題なんてかわいいもんだよ。
こんなもんじゃないよ。表面的な問題なんてたかがしれている。
被害を受けたマンション所有者の方々や当事者には申し訳ないが。

業界全体の体質改善はほぼ不可能と手前共は思っております。
しかし、生きている限り「諦める」という事はありえません。「流される」という事も御座いません。巨大な勢力に「はむかう」とい事も御座いません。

「人としての矜持」
どんなに時間がかかろうとも、「人としての矜持」。これをもって業界全体が、はては国が、世界が融和していけばよいではありませんか。何世紀かかるか判りませんが。地球が滅亡するまで無理かもしれませんが。しかし「諦められない」のです。

きれいごとを並べて世界と戦っていけるのか?
子どもじみた理想論をブチ立てて、自己陶酔していのでは?

みなさんそう思われることでしょう。
しかしその「きれいごと」を正々堂々とやってみようではありませんか。
その「きれいごと」を理想論としてやがて現実になると確信をもって正々堂々とやってみようではありませんか。
妻や子たちに、心底自慢できる仕事をしてみようではありませんか。
次世代にその「きれいごと」をバトンタッチしていこうではありませんか。
それが「世のため人様のため」につながると手前共は信念をもって日々生きていくので御座います。

2. お住まいの総合サービス業をめざして

手前共はプロフェッショナルとして建設業を営んでおります。しかし建設業といえども手前共はサービス業ととらえております。
そのサービス業。御客様に対しこのサービスという部分ではまだまだ勉強不足です。申し訳御座いません。
工事施工は満足にできてあたりまえ。建設業ですから。御客様からも御満足を頂戴しております。本当に有難う御座います。

しかしもっともっと満足してもらいたい。日々の生活が安心、安全であるという事。御客様が手前共との御関係をもってくださるという事に対する、感謝の気持ちをもっともっと御返しいたいという思い。それにはどのようなサービスが喜ばれるだろうか?日々自問しております。そのなかで生まれたのが保証制度24時間お住まいのトラブル、クレーム受付で御座います。
空家管理サービスなどもその一環で御座います。
しかしまだまだで御座います。御客様に御満足頂けるサービスとしてはまったく足りません。
総合サービス業には程遠い現状で御座います。
しかしながら手前共は考えます。
御客様の御意見を一つ一つヒアリングさせていただきながら。
どういったサービスがあればよりよい生活が安心してできるのか。
どういったサービスがあればさらに生活が便利になるのか。
そのサービスを通じ、雇用の発生を促し、働く意欲のあるシルバー世代の知恵や人としての円熟度が、御客様満足につながるのであれば、どんどん取り入れていきたい。人と人とのつながりが、暖かくまた助け合う精神、笑顔がいっぱいで、みな仲良く。お陰様の精神。
このような思いの元、手前共にできうる最善、最高のサービスを御提供できますように、日々精進してまいります事、ここに誓うので御座います。「総合サービス業」を目指して。理想の早期実現を目指して。

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