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いつも有難う御座います。
さて今回はまじめに(笑)水廻りの床下地材のお話しをしたいと思います。

まず水廻りとはお風呂、洗面室(脱衣場)、キッチン、トイレなどの事。今回は特に洗面室(脱衣場)について話しを進めます。

床下地材てなんだろう?仕上げ材の下の材料の事。
たとえば洗面室に多い仕上げ材は CF(クッションフロアー)。
CFの下(床下地材)の材料は合板など。

お風呂場への出入り口の下には、当然のごとく皆さんバスマットを敷かれていると思います。
もちろんこれは身体から流れ落ちる水滴を吸い取るため。
でもやはり床は濡れるもの。
そこで水を吸わない材質として床の仕上げ材には前出のCF(クションフロアー)を貼るわけです。
ここまではあたりまえの話し(笑)。

前置きが長くなりましたがここから 本題。
いくらCFでも、どうしても水が床下地材に影響を及ぼします。
それはどこからか ?
床と壁の境目部分、お風呂出入り口の直下(ドア枠(主にアルミ材)とのキワ)など。
影響はどのように表面化するか?
床下地材の腐食。ブカブカしてません?
一番怖いのはシロアリの被害。床下点検で圧倒的に多いですからね。

じゃーどうすればいいの?
これから新築される方、または水廻りリフォームを考えていらっしゃる方は床下地材の選択を間違わなければよいだけの事。見積りをキチンと良く見ましょう。
床下地工事の項目で、使用する材料に「タイプ1」もしくは「完全耐水合板」と明記されていればその工務店さん、大工さんはかなり信頼できるかも。理屈がわかっていらっしゃる方と思われます。
見積りに明記されていなければ質問して下さい。「どのような材質のものをつかうのか」と。
そこで開口一番「タイプ1」、「完全耐水合板」との答えが返ってこなければ一考されたほうがよろしいかと思います。
「コンパネ」などの返答がでた時は、運が悪かったと 諦めてください(笑)じょうだんですが。

「コンパネ」とは?
コンクリート型枠用パネルの事。材質としてはラワン。耐水性、強度は低い。基礎工事での型枠やコンクリート構造物の型枠に使用。2~3回の使用でだめになる。使い捨て。
ホームセンターにありますよ。「タイプ1」も「コンパネ」も。見た目同じ。サイズは違いますけどね。(値段も)
「タイプ1」=「完全耐水合板」。特徴はフェノール樹脂を合板の接着に使用。
「タイプ2」=「耐水合板」。  特徴はメラミン樹脂を合板の接着に使用。タイプ1より耐水性は劣る。

もうお解かりですね。水廻りは「タイプ1」で決まり。
30年経過しても腐食しないよ。 条件にもよるけど。

次回は和室(畳の床下地材)についてお話します。(いつになるかわかりませんが)笑。
有難う御座いました。

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